中京北岡総業は2026年を持ちましておかげさまで設立20年を迎えます。
作業の流れ
解体工事の作業手順
1 現地測量&お見積もり
お問い合わせのあった物件に関して、敷地面積、電線や水道、道路といった周辺環境の調査を行います。
立ち退き、引っ越しのための取り壊しなど一軒家からオフィスビルまで対応できます。
店舗移動のため内装解体のみの対応も可能です。
森林伐採、土地の整理も可能です。
調査の結果をもとにお見積りを作成します。
工期と費用についてご相談いたします。


2 足場の設置
解体の際に足元が瓦礫でおおわれてしまうため足場の設置をします。
写真のように足場をシートで覆い、隣接する住宅への倒壊防止にも役立ちます。
3 内装解体
建物内の不用品の処分を行います。
内壁、天井材、配管や設備を撤去していきます。
分別し、処分場へと運んでいきます。
写真は天井材の発砲スチロールを取り外しているところです。
工場などに使用されるアスベストでできた建物であっても安全に解体することができます。


4 外装解体
重機を用い、外装の解体を行います。
解体を行いながら、瓦礫の撤去を行うことで、作業を早く終わらせることができます。
また、解体時に粉塵が発生するため、ホースで水を当てながら解体を行っていきます。
写真の物件は隣接する建物までの距離がわずか30cmしかありませんが、このような繊細な作業が求められる現場であっても対応することが可能です。
5 整地
解体後に残った瓦礫を処分所へ運びます。
基礎を抜き、地下に除去物があれば撤去を行います。
凹凸なくきれいに整地を行うことで、解体後の土地を駐車場として、また売地とする場合であってもすぐに使用することができます。
